育毛対策の遍歴

まったく考えてもみなかったハゲという現実。
30代の半ばくらいに風呂上りに鏡を見たら髪の毛が薄くなっているのに気が付き愕然としました。
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まだまだ異性にモテたい歳だったし、なにしろ「ハゲ=かっこ悪いきもいおっさん」というイメージなので自分がハゲて世間からバカにされるのがとてもじゃないけど耐えられそうにありませんでした。

まずは育毛剤ということで自分で調べたところリアップが効果があるとのことで急いで購入しました。
ミノキシジルという成分で、日本で唯一の薄毛に効果のある薬として薬局に売っているものでした。

またリアップとほぼ同成分のロゲインという製品もあり、こちらは主に個人輸入で購入し、価格が安いので魅力的でリアップからロゲインに切り替えました。

飲み薬も使用することに

この塗り薬でなんとか現状維持でしたが、ネットで調べているうちに飲み薬もあるとのことでAGA治療の病院に相談しプロペシアを処方してもらうことにしました。

こっちはリアップよりも効果が感じられました。
ただし、病院で処方してもらっていて1ヶ月で6000円以上かかっていたのがネックでした。

そこで成分がほぼ同じ製品であるフィンペシアを個人輸入で購入することにより費用の面でかなり抑えることが出来ました。

フィンペシアとロゲインを平行で使用することにより直接頭皮に薬品を塗るタイプと飲み薬で体内ホルモンに働きかけ抜け毛を防ぐやり方で進行がほぼ抑えることができました。

早めに対策をしてよかった

毛根がダメになる前に対策を始めましたので目だってハゲとわかるまでは行かず、それからすでに7年くらい経ちますが、まだハゲとカテゴリされるまでにはいたらずなんとか保っています。

これは何も対策しなかったらおそらく1年くらいでハゲていたと思われますのでかなり上出来だと思っています。

ハゲにもちゃんと効果がある治療が存在するなんて思ってもみなかったし、思い煩うよりまず試してみることをゼヒゼヒ推奨したいと思います。